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ニノの日記

二宮尚徳(にのみやひさのり)が思ったことなどを書いています。

いのちをつなぐペットショッププロジェクトのプロセス

 

 さて、いのちをつなぐペットショッププロジェクトの概要について前回のブログで書きましたが、これを実際に実現するため、具体的にどのように進める必要があるのでしょうか。

 

 このプロジェクトの成功のためには2つの要素が必要です。

 

 

 一つは、できるだけ多くの動物好きの方の協力者をあつめること。

 

 そしてもう一つは、その考え方に賛同してくださるペットショップの経営者を見つけることです。

 

 

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 そこで、これから僕は、自分に出来ることをやっていきます。

 

 まず、

 

(1)まず、このブログを含め、講演会やセミナーなどで、『命をつなぐペットショッププロジェクト』について情報発信をして、共感してくださる方を集めていきます。

 

(2)これと並行して、『いのちをつなぐペットショッププロジェクト』に共感してくださるペットショップオーナーを探し、プロジェクトへの参加を提案します。

 

 

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 ついては、このブログを読んでくださった皆さんに2つのお願いがあります。

 

 

 一つは、このプロジェクトに関心を持ってくださる方を増やしてほしいということです。

 

 

 『いのちをつなぐペットショッププロジェクト』の成否は、賛同してくださる方の数で決まります。

 

 

 まとまった数の賛同者がいなければペットショップオーナーも、経営方針の転換を検討することもできませんし、僕自身もそれを背景に提案に伺うこともできません。

 

 

 しかし、現時点ではこのプロジェクトが、どのくらいの数の方が関心をもってくださるものかもわかりません。

 

 

 そこで、まず、このプロジェクトに関心をもってくださる方がどれくらいいらっしゃるのかを知るため、「いのちをつなぐペットショッププロジェクト」というフェイスブックページを立ち上げました。

 

 

 実際にペットを飼っている方でも、飼っていらっしゃらない方でも結構です。

 

 『日本で保護犬・保護猫がペット選択の第一選択肢になってほしい

 という気持ちを共感できる方に、ぜひこのプロジェクトのメンバーになっていただけないでしょうか。

 

 プロジェクトメンバーといっても大層なものではなく、フェイスブックページの『いいね』 を押していただけるだけで結構です。

 

 

 このことで、

 

● どれくらいの方が好意的にこのプロジェクトをとらえていらっしゃるかを把握することができます。

 

 数を把握できるということは、計画立案の基礎となる参考値を持つことにもなりますし、その数が大きくなればなるほど『社会全体がそうなることを望んでいる』ということを定量的・客観的に示すことができます。

 その数自体が、これまで『保護犬・保護猫の譲渡』に踏み切れなかったペットショップの経営者の方の背中を押すことにもつながります。

 

 そして

 

● この運動の広がりは、今までこの問題を知らなかった人が問題を知る機会を増やし、ペット選択を行う際に保護犬・保護猫を選ぶ可能性を高めます

 『いのちをつなぐペットショッププロジェクトってなんだろう』と、興味を持つ方が増えれば、それだけ多くの方が社会背景について考えるきっかけになります。

 

 さらに、

 

● 関心のある方に継続的に情報発信をすることができ、プロジェクトの進捗状況をシェアすることができます

  このプロジェクトがどうなっていくのか、一緒に見守ってください。

 

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 もう一つのお願いです。

 

 もし知り合いの方の中に、店内で保護犬・保護猫を譲渡することを検討されているペットショップの経営者の方がいらっしゃれば、僕にご紹介いただけないでしょうか。

 

 僕自身も何人かペットショップの経営者の方を知っていますが、できるだけ多くの方にその思いをお伝えしたいと考えています。

 

 アポイントをいただければ日程を調整し、お話に伺いたいと思います。

  

 皆様、なにとぞご協力、よろしくお願いします。

 

(つづく)